フランDグルコースとは

フランDグルコースとは?

がん細胞の増殖には多くのグルコース(栄養)を必要とします。
そのため正常細胞に栄養が回らずがんの進行とともに痩せていくという現象が起こります。

シンゲンメディカルでは癌細胞がグルコースを取り入れて成長していることを逆に利用し、
癌細胞に進んで取り込まれることで増殖を繰り返す癌細胞の成長を阻止するフランDグルコース(p53誘導体DBグルコース)を研究開発しています。

2015年、2016年に学会で発表された成分の「フランDグルコース」。 2017年には、学会発表成分フランDグルコースの補完サプリメントとしての特許を取得しています。

フランDグルコースはシンゲンメディカル札幌研究所 高橋延昭所長により発見された、全分子フコイダンエキスの重要な構成要素の一つです。

グルコースを基盤とした独自成分で、その有用性が2015年に学会において発表され、様々な分野から高い関心が得られています。

マウスによる臨床試験では「フランDグルコース」を与えたマウスは、W14固形がんの成長を100%阻害するという驚きの結果が出ています。
癌学会でも発表された注目の成分p53誘導体を配合
p53誘導体認証の唯一の製品・全分子フコイダンエキス
公式サイトはコチラ

固形ガンとは?

がんは人間のからだの様々な部位に出来ますが、大きく分けると「固形がん」と「血液のがん」の2つに分けられます。
固形がんはさらに「上皮細胞がん」と「非上皮細胞がん」の2つに分けられます。

上皮細胞がん
・表皮や上皮にできるガンのこと
・肺がん、乳がん、胃がん、肝がん、大腸がん、舌がん、甲状腺がん、腎臓がん、前立腺がん、子宮がん、卵巣がんなど。

非上皮細胞がん
・平滑筋や筋肉、骨にできるがんのこと
・骨肉腫、軟骨肉腫、横紋筋肉腫、平滑筋肉など。

W14固形がんとは、癌幹細胞特有の表在蛋白質を有する細胞株ことです。
・・・と言っても難しく意味がよく分かりませんが、固形ガンのことのようです。
癌学会でも発表された注目の成分p53誘導体を配合
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